期末試験期間が終了した後、障害学生に受講体験アンケートを行い、必要に応じて受講体験インタビューの場を設けます。
アンケート・インタビューの目的
- 後期(または次年度前期)以降の本人に対する就学支援のため。
- 将来入学してくるであろう障害学生の就学支援活動に役立てるため。
アンケート・インタビューの条件
- 前期(または後期)に受講した授業科目について、受講体験を聞く。
- 答えた内容が、本人の不利益になることはないことを約束する。
- インタビューは、支援申請後の1年は原則開催し、2年目以降は障害学生の希望に応じて開催する。
受講体験インタビューへの出席者
- 障害学生本人
- 所属部局支援委員
- 総合科学研究科支援委員(教養教育科目を履修している場合)
- アクセシビリティセンター教職員
- 学生コーディネーター(本人の希望があれば)
