授業中の支援

配慮願いの配布

  • 授業中の配慮事項を、授業開始前に支援委員から授業担当教員に通知します。
  • 教員は配慮願いの内容に留意して、授業を行います。

内容

主に次のような内容が含まれます。

  • 障害についての説明と留意事項
  • 座席の位置や教室間移動について
  • 板書の仕方や話し方について
  • 教材に関して
  • 試験・レポートに関して
  • 支援機器利用、支援者の配置について
  • 相談や連絡について

教室・座席・移動に関する支援

  • 座席指定
  • 教室変更
  • 移動介助

授業中の支援

「ノートテイク」

 筆記が困難な学生、聴力に障害のある学生に対して、情報支援者として次のような役割のノートテイカーを配置しています。

  • Type1:ノートの代筆(1名/授業)
  • Type2:ノートの代筆+必要に応じて筆記通訳(1名/授業)
  • Type3:筆記通訳(2名/授業):2名が連携して筆記通訳を行います

「授業補助者(TA・SA)」

 実験や実習、コンピューターの演習などにおいて、目や手足に不自由があるため、困難がある学生を補助します。

教材支援

  • 教材の拡大コピー
  • 教材の点訳
  • 教材のテキストデータ化
  • ビデオ教材の字幕作成
  • 音声字幕付き教材の作成

支援機器の貸出

  • 支援ソフトウェア搭載パソコン
  • 拡大機器(ルーペ・拡大読書器・単眼鏡)
  • FM補聴器
  • 赤外線補聴システム
  • 点字電子手帳
  • 電気スタンド・移動机・書見台

学習支援

  • 対面朗読:視覚に障害のある学生のために、文献の内容を対面で朗読します
  • 図書館補助:視覚や肢体不自由のある学生の図書館利用を補助します
  • 支援技術利用相談:アクセシビリティセンターのスタッフが相談に応じます