支援活動に関心がある広大生の方へ

広島大学では、学部学年を問わず、多くの学生、教職員が、修学支援活動に協力・参加してくれています。

  • 障害のある学生の修学を支援する活動
  • 学内のアクセシビリティを推進する活動
  • アクセシビリティ支援技術

に興味のある方は、アクセシビリティセンターにご相談ください。

支援活動の形態

他の授業が入っていない「空きコマ」を利用して,無理なく支援活動に参加することができます。

活動形態 概要 活動要件
実習生
  • 教養教育科目「障害学生支援ボランティア実習A,B」の受講生
  • ノートテイクやガイドヘルプや点訳などの支援技術を学びながら実際の支援活動に参加することができます。
  • 実習Bは1セメ,実習Aは2セメ開講科目になります。
  • 予備知識は特に必要としません。
アクセシビリティ・サポーター
  • アクセシビリティセンターでサポーター登録を行い,ノートテイクやガイドヘルプ等,直接的な支援活動を行います。
  •  「実習A」または「実習B」の単位取得
  • 2級アクセシビリティリーダー資格の取得
学内インターン
  • 週2時間から4時間程度の業務で,アクセシビリティセンターのインターンを採用(年間30週)しています。
  • 実習生やサポーターでは対応できない支援活動やアクセシビリティセンター業務の補佐を行います。
  • 1級アクセシビリティリーダー資格の取得
アクセシビリティ・チューター
  •  障害のある学生の相談役として,週2時間から6時間程度の業務内容でアクセシビリティ・チューターを採用しています。
  • 学生生活や履修に関する助言を行い,支援委員の先生やアクセシビリティセンターと支援申請学生との潤滑油の役割も果たします。
  • 対象学生の所属部局の先輩
  • 所属部局支援委員からの推薦
ボランティア登録学生
  • 上記のアクセシビリティ・サポーターの要件を満たさない学生は,ボランティア登録(アクセシビリティ・サポーター仮登録)を行うことができます。
  • 上記の学生(実習生,インターン,サポーター)に優先的に支援活動の依頼が回りますので,支援活動に参加できない場合もあります。
  • 15時間以上の支援活動に従事すると,「社会貢献活動証明書」が発行できます。
  • 事前研修の受講が必要になります。